痩せ型と太り型

Oこれからは筋肉質の男女がモテる時代
さて、「好み」ということからすると、男女とも、太っている人が好き、あるいは逆にやせている人のほうがいいという違いもあります。これは、太っていること、あるいはやせていることが、人間の性格・気質に深く関わってくることにもよります。たとえば、太り型の人には循環気質が多いですし、やせ型には分裂気質が多く、筋肉質の人は粘着気質が多いのが普通です。陽気でおしゃべりで、親切で外交的、社交的、現実的な性格は、どちらかというと太り型の人に多いのです。また、やせ型の人は内向的、理知的で、冷たい、クールな感じがします。場合によっては思索的だったり敏感だったりします。そして、こうしたやせ型の精神分裂病になりやすい性格を持った男性、遺伝学的にいうとドーパミン過剰型の男性は意外と女性に人気があります。分裂病患者の脳にはドーパミンという覚醒剤と化学構造式も作用もやや類似した物質のレベルが通常人より高くなっています。精神分裂病急性期と覚醒剤精神病の症状が類似しているのはそのためで、融道男・東京医科歯科大学教授はこれを「ドーパミン過剰症候群」と名づけています。生理学的に見ても彼らの脳の覚醒度は高く、つまり〃高感度の脳〃を持っていることになります。こうしたタイプの男性は、社会の変化に対応する際にメリットがあります。出会いはここ→に、たくさんあるので、相性が合う人がきっと見つかります。

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